2013年7月8日月曜日

【揚げ出し】好きだけど、料理したことがない【豆腐】

片栗粉使用がミソみたいですね。(^^ゞ






…らしい。









材料;

豆腐

小麦粉 OR 片栗粉

大根おろし





めんつゆの材料… 酒・しょうゆ・みりんだし・片栗粉








作り方;

キッチンペーパーで豆腐をくるんで水を切る。

小麦粉OR片栗粉をまぶして油で揚げている間に、とろみをつけただし汁を作っておく。

豆腐の油を切り、皿に盛る。


(だし汁で煮る方法もある。)










いろいろ作り方があるみたいですよ。
こちらに居酒屋がないので、知り合いと居酒屋メニューのはなしをしながら、居酒屋といえば『揚げ出し豆腐』だね〜などと話していたのが昨日。

で、実は作ったことが無いことに気づき、メモしたまで。

参考にしないようにお願いします(というか、こんな書き方じゃあ参考にしようがないかも。笑)











ネパールの定番家庭料理『ダルカレー』



私にとっても定番料理で、簡単で健康的なネパールの定番料理、レンズ豆とスパイスのカレーです。

その昔、ネパール人から教わりました。


作り方は、インドのカレーのように、家庭ごとに違う調合だったりするかもしれないが、基本は多分こう。(私の中で。)


食べるとすぐエネルギーになる
内容物なので、よく体を動かす人に最適かも。




材料;

  1. オレンジ色のレンズ豆
  2. (私はオリーブオイルとか、何でも適当に使います)
  3. ターメリック
  4. チリパウダー
  5. たっぷりの油でゆっくり焼き、少しごげ目がついたオニオン(謎の黒いハーブの代わりに、私の場合これを使います。売ってないんだもん ^^ゞ(近いうちに、インドの店に行って調べますm(__)m)




作り方;
  1. 豆を洗う
  2. 煮る
  3. 塩を入れる
  4. ターメリック少々 投入
  5. たっぷりのオイルで焼いたオニオンを、カレーに投入し、10分くらい。(テキトー)


…で、ご飯と一緒に食べる。



ではでは

2013年7月6日土曜日

イランの家庭料理『GHORM-E-SABZI』


これは2日前ににも作りました。
私の中で、10年以上定番で、よく作ります。

さあ、じゃあ、いつもどおり適当に材料と作り方をメモろう。



  • Ghorm-e-Sabzi のハーブか、乾燥ハーブでもよい(というか、乾燥のしか知らん。)
  • 乾燥レモン  数個
  • 大豆(缶もつかえる)擬似肉



  1. 大豆を煮る
  2. レモンを投入。
  3. 擬似肉を焼いて煮て、一緒に煮る。
  4. ハーブをたっぷりの油でじっくり焼いたものを、鍋に入れる。
  5. 2,3時間超弱火で煮る。


出来上がり


2013年7月3日水曜日

食欲復活おめでとう! 北海道の味 『焼きとうきび』




今日は、

北海道の焼きとうきび』 です。
とてもかんたん。







材料;
  • とうもろこし
  • バター
  • 醤油
  • 砂糖
  • みりん
(私は砂糖の代わりに、サトウキビの糖をつかいました。 これは美味しくて体にも良い。)


作り方;
  1. うもろこしを煮る
  2. 焦げ目がつくまでバターで焼く(フライパンでもおk)
  3. 上記のソースを入れて、吸収されるくらいまで焼く。




    結構、テキトーでもあまり問題なし。(”大失敗”する方が難しいかも。笑)



    ああ、おいしかった!!!




    ではまた❤










2013年2月22日金曜日

最近は食欲なし【料理すべて失敗の巻】


近況ですが、最近食欲がなく、知人が来た時だけ、食べていない哀れな私を見て心配して料理してくれるほかは食べていない。

食材どころか、調理器具さえ揃えられない現状では、食欲もなくなるさ。。。

毎日どんよりした天気で、部屋の中は、見たことも無いような安っちいヒーターがひとつ。へやが乾燥している。



せっかくキッチンはあるものの、料理どころではない。
サプリの瓶
今日のご飯

食欲がない。胃が食べ物を受け付けない。
いただきもののマルチビタミンサプリでしのいでいる。



胃の検査の予約をしたが、すっぽかしてしまった。


また予約を入れて様子を見るつもり。


なのでブログは今のところスローダウン(T_T)



ではみなさま、食欲が出て書きたくなるまで、ごきげんよう。








2013年1月8日火曜日

【ドロ沼産】 淡水魚詰め合わせ 【冷凍】



『これは魚です。あなたは魚が好きですね?』



謎の淡水魚たち

 …と渡されて、冷凍庫に入れておいたブツを、昨日の昼に取り出し、解凍したら、なんと、かなり泥臭い淡水魚の詰め合わせだった。おえっぷ。


 これはひどい。その辺の沼などで釣った魚らしい。(どこからどう見ても、ただヌルヌルとして、ドロの臭いに満ち、耐え難い悪臭を放ってゐた。)

その時点で、全て捨てようかと迷ったが、結局、大量に塩をして、オーブンで焼いて見ることにした。(のが間違いはじまり…)





内蔵が処理されていた。一応、食べるつもりでいたらしき痕跡をみて少し安心し、試しに焼いて見ることにしたのだった。消毒のつもりで塩化粧をした。これでしっかり火を通せば、味見くらいは出来るだろう。そう思った。(…のが間違い)


一匹だけ違う種類の、ブラックモーリーのような魚がいたが、これはあんまりなので捨てた。


焼いている時の匂いは、塩でマスクをしたからか、普通の淡水魚的マイルドな匂いだった。
オーブンで焼くのはちょっとタブーだと思ったが、この場合、今回の魚たちがギンギンにタブーなので、これでよい。


…結果、ちょっと焼きすぎて、小さいものはカラカラになってしまった。
大小様々な、そのドロ魚たちは、塩に化粧され、口に運ぶに問題ないかに思えた。


10匹以上いたその半分を、なんと、隣人におすそ分けしてしまった。アウトドアが好きな方なので、きっとわかってくれるだろう、と思ったのだ。『食べられない可能性が高いので、その場合は捨ててください』とは言ったものの、『そんなけったいな物くれやがって』と思われているかも…。





さて、味見。
一番大きい、20センチくらいのを、まずかじってみた。

クッサー!…でも、死んでしまうほどではない。塩が臭みを中和している。(が、まだ臭い。)あちこち齧り散らかして、あとは一気に捨てた。


まあ、グロくて臭い魚の詰め合わせだったが、お腹を壊さなかったのが、唯一の救いだったと思う。

…が、 決して真似しないでください。

以上。(おえ〜っぷ












2012年11月1日木曜日

【初夜】 トマトクリームパスタ 【邪道的ソース】




・・・美味しかった。(๑╹ڡ╹๑)


  • ガーリック粗みじん切りをオリーブオイルで炒める(弱火)。
  • トマト投入し煮立たせた後、ベシャメルソースORモルネイソース投入。(中火)
  • 茹でしたパスタと絡め、Exバージンオリーブオイルをかける。
基本材料は太字の部分だけ
ほうれん草ORルッコラ等グリーンをトッピングすると見栄えが良い。


シンプル、すぐ出来る、ビジュアル的にはカフェ飯。美味しい。



・・・しかーし・・・

私は今までトマトクリームソースは作ったことがない。
だからタイトルの【初夜】は、二重の意味で初夜なのだった。
台所のあるここに引っ越してから初の夜ご飯。そして初のトマトクリーム 。
 
クリームトマトソースなんて、駄カフェでワタリガニとかロブスターとか甲殻類入のものを食べたことがあるくらい。
そういえば、サーモンとトマトクリームという手もあるね。アメリカンなパスタというイメージ
まともなパスタ料理を期待できないような(日本で)その辺の駄カフェでは、トマトクリームは無難な選択である、という風に、個人的には位置づけていた。油が旨みの振りをする。

ようは、結構テキトーに食べ物らしく仕立てあげる事ができる料理なのではないかと。
クリームをいれれば、なんとかまとまる。そういう魂胆がこの料理には見え隠れする。

これを失敗すると、まさに吐瀉物そのものになってしまうのだが。(これを失敗するカフェが存在するというのだから、おちおち外食などしていられない。不味いものを食べると、満腹感どころか、ストレスになってしまう。)

材料が少ないなかで味に変化をつけたいところへ、たまたまモルネイソースがあったので、日本の『トマトクリーム』を思い出して入れてみただけ。


とは言うものの、今夜のパスタは結構感動的に美味しく食べることができて、人間らしい感覚を取り戻しつつある。
(半年以上も、凍り水を飲んでばかりいたり、食べ物と認定できないようなゲロチックなブツばかりに囲まれた生活だったので、今のところは、大抵なんでも美味しい。ま、しかし、この状態もおそらく2、3週間くらいで終了する模様・・・。いやいや、そうなってはいけない。)