チェルノブイリ・パスタ 1980年代末のイタメシブームはセシウム汚染小麦の処分だった。
イタ飯ブームは、他国で売れなくなった放射能汚染食品を当時の情弱日本に売りつけるために仕組まれていたものらしい...。
日本では食品照射はジャガイモにしか認められていないほど放射線に対する恐怖心があるにもかかわらず、テレビで取り上げられると全員がコロッと騙されてしまう。
『テレビは間違ったことは言わないし、もし問題点があれば視聴者に教えてくれる。』 内心そう思い込んでいる視聴者が多いが、実際は、詐欺師と同じである。
詐欺師は、よい身なりをしている。信頼を得るためである。信頼されれば、騙すことが出来る。そう、騙すためには、まず先に信用させる必要があるのだ。
信用されなければ騙すことも出来ないからだ。
普段はまともなことを言って信頼させておき、目的を果たすと同時に裏切る。
被害者側が、自分が騙されたという事に気づくことが出来ない場合も多い。
それはさておき..。
つまり、汚染食品を買わないためには日本のテレビ以外の媒体から世界の情報を常に把握していないと、イタ飯ブームの時のように騙されて買ってしまう羽目になる、ということ。
日本に帰ったら南のほうに引っ越そうかと考え中。
汚染だけでなく、周囲の人たちがまるで口裏を合わせたかのように一斉に危険を無視しているなかで、一人いるのはつらい。 汚染に無頓着な人たちとは食事付き合うのも難しくなるだろう事が予想される。考えるだけで気が重くなる。
一番大事なのは健康であること。
心配なのは、低線量被爆による“知能低下”だ。
最近妙に意味もなく楽観的になった、性格が変わった、という人を見かけたら、チェックしてみるとよい。
2014年12月3日水曜日
2012年9月14日金曜日
【1】夢のパスタマシン(日本のイタ飯屋9割は生ゴミ売り)
むかーしむかし,かつて知り合いHに連れられて行ったリストランテで,私は,生パスタとの感動的な出会いを果たしたのだった。そのリストランテは,ピザの生地にもこだわっていたのだが,実は私はそのときまでピザが嫌いだった。
なぜならば,日本にはイタリアン屋が多いが,本物のイタ飯屋など何処にでもあるというわけではないし,
ということは,私の想像するピザとは,アメリカンな厚過ぎパン生地に,水っぽい生ゴミ(トッピング)とチーズを少々乗せて焼いた,あたかも『コンビニ100円マヨコーンパン』の延長でしかないような,あの,くさい食べもの。というイメージしかなかったのである。
しかし,そのとき本当のパスタとピザに出会ったのだった。
パスタ全般についても,私の中では,ただ水っぽい,生ゴミ臭の,コクが無い,まずい,代価を払ったら裏切り者のそしりを受けそうな,奢りでもいらない,ろくでもない,その取引が限りなく犯罪に近い食べ物でしかなかった。
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