チェルノブイリ・パスタ 1980年代末のイタメシブームはセシウム汚染小麦の処分だった。
イタ飯ブームは、他国で売れなくなった放射能汚染食品を当時の情弱日本に売りつけるために仕組まれていたものらしい...。
日本では食品照射はジャガイモにしか認められていないほど放射線に対する恐怖心があるにもかかわらず、テレビで取り上げられると全員がコロッと騙されてしまう。
『テレビは間違ったことは言わないし、もし問題点があれば視聴者に教えてくれる。』 内心そう思い込んでいる視聴者が多いが、実際は、詐欺師と同じである。
詐欺師は、よい身なりをしている。信頼を得るためである。信頼されれば、騙すことが出来る。そう、騙すためには、まず先に信用させる必要があるのだ。
信用されなければ騙すことも出来ないからだ。
普段はまともなことを言って信頼させておき、目的を果たすと同時に裏切る。
被害者側が、自分が騙されたという事に気づくことが出来ない場合も多い。
それはさておき..。
つまり、汚染食品を買わないためには日本のテレビ以外の媒体から世界の情報を常に把握していないと、イタ飯ブームの時のように騙されて買ってしまう羽目になる、ということ。
日本に帰ったら南のほうに引っ越そうかと考え中。
汚染だけでなく、周囲の人たちがまるで口裏を合わせたかのように一斉に危険を無視しているなかで、一人いるのはつらい。 汚染に無頓着な人たちとは食事付き合うのも難しくなるだろう事が予想される。考えるだけで気が重くなる。
一番大事なのは健康であること。
心配なのは、低線量被爆による“知能低下”だ。
最近妙に意味もなく楽観的になった、性格が変わった、という人を見かけたら、チェックしてみるとよい。
2014年12月3日水曜日
2012年11月1日木曜日
【初夜】 トマトクリームパスタ 【邪道的ソース】
・・・美味しかった。(๑╹ڡ╹๑)

基本材料は太字の部分だけ
- ガーリック粗みじん切りをオリーブオイルで炒める(弱火)。
- トマト投入し煮立たせた後、ベシャメルソースORモルネイソース投入。(中火)
- 塩茹でしたパスタと絡め、Exバージンオリーブオイルをかける。
ほうれん草ORルッコラ等グリーンをトッピングすると見栄えが良い。
シンプル、すぐ出来る、ビジュアル的にはカフェ飯。美味しい。
・・・しかーし・・・
私は今までトマトクリームソースは作ったことがない。
だからタイトルの【初夜】は、二重の意味で初夜なのだった。
台所のあるここに引っ越してから初の夜ご飯。そして初のトマトクリーム 。
クリームトマトソースなんて、駄カフェでワタリガニとかロブスターとか甲殻類入のものを食べたことがあるくらい。
そういえば、サーモンとトマトクリームという手もあるね。アメリカンなパスタというイメージ
まともなパスタ料理を期待できないような(日本で)その辺の駄カフェでは、トマトクリームは無難な選択である、という風に、個人的には位置づけていた。油が旨みの振りをする。
ようは、結構テキトーに食べ物らしく仕立てあげる事ができる料理なのではないかと。
クリームをいれれば、なんとかまとまる。そういう魂胆がこの料理には見え隠れする。
これを失敗すると、まさに吐瀉物そのものになってしまうのだが。(これを失敗するカフェが存在するというのだから、おちおち外食などしていられない。不味いものを食べると、満腹感どころか、ストレスになってしまう。)
材料が少ないなかで味に変化をつけたいところへ、たまたまモルネイソースがあったので、日本の『トマトクリーム』を思い出して入れてみただけ。
とは言うものの、今夜のパスタは結構感動的に美味しく食べることができて、人間らしい感覚を取り戻しつつある。
(半年以上も、凍り水を飲んでばかりいたり、食べ物と認定できないようなゲロチックなブツばかりに囲まれた生活だったので、今のところは、大抵なんでも美味しい。ま、しかし、この状態もおそらく2、3週間くらいで終了する模様・・・。いやいや、そうなってはいけない。)
登録:
投稿 (Atom)